口呼吸は万病の元!腹式呼吸に治そう!

口呼吸は万病の元!腹式呼吸に治そう!

  • 2018年04月17日

みなさんこんにちは!

お口閉じていますか?

せんじゅ歯科・こども歯科にはたくさんのお子さんが受診しています。

たくさんの子供達は

お口がぽかんと開いています!

それは年齢に関係なく赤ちゃんから中学生くらいまでみんな開いています。

そして、大多数の子供は

歯並びが悪くなっています!

 

お口を閉じることは本当に重要です。

今回はその

口呼吸を改善するために必要な

腹式呼吸について

お伝えします!

 

腹式呼吸がどうして重要なのか?

それは

腹式呼吸は空気の換気量がそれ以外の呼吸方法と違います!

 

腹式呼吸と別の呼吸方法は胸式呼吸というものがあります。

胸式呼吸は胸や肩で呼吸する方法

腹式呼吸はお腹で呼吸する方法

ざっくり説明するとこんなイメージです。

 

腹式呼吸をすることで空気の換気量が変わること、また呼吸数が落ち着きます。

深くてゆっくりした呼吸

というようなイメージです。

 

さて、腹式呼吸がどうして大切なのか?

この説明だとわかりにくいですよね?

そしてそれと口呼吸の関係について、

 

ざっくり説明すると

①浅い呼吸をしていると

②酸素が足りないのでたくさん吸おうとする

③たくさん吸うために呼吸数を増やす

 鼻よりも口の方がたくさん吸えるので、口呼吸になる!

④口呼吸で体が不健康になる。

⑤ついでに歯並びも悪くなる。

 

何となくイメージできるでしょうか?

せんじゅ歯科・こども歯科に来院しているお子さんは肩で息をしている子が非常に多いです。

その子たちはやっぱり口呼吸で、歯列不正があります。

 

矯正治療を行う上で、

歯並びがキレイになるのは当たり前のことです。

まずその目標を達成し、その上で

歯並びが悪くなる原因を取り除く!

というせんじゅ歯科・こども歯科のゴールがあります。

そのために

口が閉じないと歯並びが悪くなるので口を閉じましょう!

そして

口を閉じるためには鼻で呼吸する腹式呼吸を獲得しましょう!

 

ですから

鼻で行う腹式呼吸が獲得できれば、口呼吸が治り、歯並びが治る

という流れができます。

もちろん

歯並びが悪くなる原因は他にもたくさんあるので、これだけでは歯並びはきれいになりません。

しかしみなさんに気づいて欲しいこと。

それは

口呼吸は体によくない!

ということです。

 

小倉南区のせんじゅ歯科・こども歯科では小児の矯正治療を行なっています。

矯正治療の目的は

きれいな歯並び

だけでなく

口呼吸を改善し、健康的な体づくりをする

という目的もあります。

矯正相談は無料で行なっていますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

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