歯科医師が考える「砂糖」との付き合い方

歯科医師が考える「砂糖」との付き合い方

  • 2017年11月20日

皆さんお元気ですか?

今回のテーマは

砂糖

です。

 

最初に結論を言ってしまいます!

現代の食生活の中で砂糖を絶つことは難しいです!

気づいた時には砂糖を控えましょう。

 

砂糖の何がいけないのか?

皆さんは歯医者さんから砂糖は虫歯になるから食べちゃダメだと聞いたことないでしょうか?

聞いたことがなくても知っている方も多いのではないのでしょうか?

 

そして多くの人は

甘いものを食べてもしっかり歯磨きすれば大丈夫

と考えています。

 

果たしてそうでしょうか?

 

砂糖依存症というものがある。

 

イライラすると甘いものを食べるとスッキリする事はないでしょうか?

実は砂糖が切れるからイライラするという考え方があります。

 

また砂糖は疲れやすくなるとも言われています。

 

つまり砂糖はタバコや麻薬などと同じような依存性があります。

その依存性は非常に強いです。

 

砂糖の過剰摂取が引き起こすもの

砂糖は虫歯の原因の一番です。

 

ただ身体はどうでしょうか?

 

・肥満

・糖尿病

・高血圧 etc…

 

まだまだたくさんありますが、砂糖は全身の病気にも関わってきます。

 

砂糖はエネルギーになると聞くけれど…

確かに砂糖は他の食品に比べるとすぐにエネルギーとなります。

しかしその結果、脳が他の食べ物でエネルギーを吸収するよりも砂糖で摂取した方が早いと考え、砂糖を欲します。

 

それにより砂糖依存が引き起こされます。

 

砂糖との付き合い方とは

 

砂糖を絶つことは現代の食生活の中では不可能に近いです。

どうしてこのテーマでブログを書いたかというと

 

砂糖が皆さんが思っている以上に体に良くないもの

 

だと知って欲しかったからです。

 

このブログを読んでいただいた方の一人でも多くの方がこのことに気づいてくれると嬉しいです。

 

最後までありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください